(社) 日本建築家協会   北海道支部 広報
by hokkaido-jia
検索

カテゴリ
北の建築家たち2010
北の建築家たち Vol.66
北の建築家たち Vol.64
北の建築家たち Vol.65
速報 建築家展 2008
北の建築家たち Vol.63
北の建築家たち Vol.62

<   2010年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧
「北の建築家たち Vol.66」 目次
    ご挨拶 支部長総括 2009年度                     北海道支部長 豊嶋 守

1.JIAセミナー「建築を伝える」第1回 船木幹也  事業委員会:あかさかしんいちろう
2.建築技術デザインセミナー 「電気床暖房システムの革命」  建築技術デザイン委員会  宮崎正之
3.「出江寛の建築」 JIA北海道支部 建築講演会  事業委員会:あかさかしんいちろう
4.出江会長をお迎えして  函館地区 塚田 俊
5.建築セミナー  道東地区(釧路・帯広) 小野寺一彦 眞壁喜男
6.北のジュニアオープンデスク(第16回)    教育委員会 十河 昌司
7.第15回ジョイントセミナーA&J   幹事長 遠藤謙一良
8.「ミニさっぽろ2009」  副支部長 三栖 博
9.JIAセミナー「建築を伝える」第2回 上遠野徹  事業委員会 照井康穂
10.建築家 入江正之 第22回村野藤吾賞受賞 札幌講演会   対外交流委員会 藤島 喬
11.会長選挙立候補者立会演説会  選挙管理委員長:大口雄一
12.JIAセミナー「建築を伝える」第3回 大口雄一   事業委員会 小杉朋希
13.環境ジャーナリスト 滝川 薫 北海道支部講演会   環境部会 世話人代表 山本亜耕
14.JIA U-40 建築家セミナー in SAPPORO   事業委員会 小倉寛征
15.第16回 ジョイントセミナー A&J   幹事長 遠藤謙一良
16.北の建築家カタログ 北の住まいを建築家とつくろう VOL.4 広報委員会 前川尚治
17.住宅賞レビュー2009    住宅部会代表世話人 小西彦仁
18.第20回旭川建築作品発表会  旭川地区 軽部 望
19.環境省エコハウスモデル事業  環境行動ラボ委員会 小室雅伸
20.美幌町エコハウス 環境行動ラボ委員会 小西彦仁
21.日本建築家協会北海道新年交流会2010                  平尾稔幸
22.第二回JIA「テスクチャレンジ設計コンペ」公開審査会 JIAコンペ実行委員長 橋本敏明
23.JIA北海道支部学生卒業設計コンクール2010 JIA全国学生卒業コンクール委員 伊達昌広
[PR]
by hokkaido-jia | 2010-03-15 10:00 | 北の建築家たち Vol.66
ご挨拶 支部長総括 2009年度

                                               日本建築家協会 北海道支部
                                                      支部長 豊嶋 守

2009年度の活動は、支部の財政難と建築業界全体を取り巻く厳しい環境の中での忍耐の1年でした。
活動の1つ目は支部活動及び運営の円滑化の推進と、支部経費の見直しと削減を積極的に改革する事でした。

2つ目は地方会員へのサービスの継続です。昨年から実行したDVDを活用した講演会・セミナー・ナイト
フォーラム等の記録化が地方会員への良い情報の提供となっています。また小室雅伸会員に依る釧路と
帯広でのセミナー、旭川建築作品発表会も開催できました。4月には地方会員の作品発表会も開催されます。

3つ目は「建築を伝える」をテーマにした会員に依る建築セミナーを3回開催する事が出来ました。熟練の
建築家が過去から現在までの自らの建築とその歴史を伝える良い企画となり、今後も続けていきます。

4つ目は講演会を入江正之氏、滝川薫氏、3月末には曽我部昌史氏にと3回開催する事が出来ました。日
本建築学会とのジョイントセミナーも斉藤雅也氏、菊地優氏と2回開催し有意義な内容となりました。7月に
は出江会長をお迎えして支部集会と講演会を開催しました。支部集会ではこれからのJIAの展望と改革、講
演会では出江美学と風土論、沈黙の美学・素材・色・形・間について講演を頂きました。

5つ目は若い建築家を中心にした活動です。JIA U-40建築家セミナー、住宅賞及びスライドレビュ-等
の開催です。北海道の若い住宅作家の作品は、日本はもとより世界にも認められました。五十嵐淳会員が
「JIA新人賞」、小西彦仁会員が「2009年BARBARA CAPPOCHINビエンナーレ」国際建築賞グランプリを
受賞し、北海道の建築家に夢と希望を与えてくれました。

6つ目は5年振りに「北の建築家カタログ 北の住まいを建築家とつくろうVOL4」の出版と記念展覧会の
開催です。今回は企画構成も一新して美しい内容の本となり、建築家選定の良いガイドブックの見本となりました。

7つ目は環境省のエコモデル事業で開催された下川町と美幌町のエコハウスコンペで、優れた設計案を誘
導して事業の審査・企画を含め成功へ支部会員が導いた事です。また美幌町の設計者には支部会員が選
ばれ、道内での久し振りのコンペ多くの会員が積極的に参加しました。

8つ目はオープンデスク、北のジュニアオーブンデスク、ミニさっぽろ2009住宅模型展、全国学生卒業コ
ンクール等の学生を対象にした活動も多数展開する事ができました。

9つ目は昨年より開催したテスクチャレンジコンペです。北海道の建築家を対象にした設計コンペで上位
入賞者3名を本年は中国上海万博を中心に建築見学の旅がプレゼントされます。3月末には審査会、5月
には旅行に出発します。

最後になりますが、本年は支部にとって悲しい出来事がありました。当会の名誉会員であり1987年に
発足した(社)新日本建築家協会の初代支部長、初代理事を務められた、上遠野徹先生が昨年11月9日
に85歳の尊い生涯を閉じられました。急な事でありましたのでご遺族とも相談の上、2月21日支部事業
として、「偲ぶ会」を開催致しました。当日は全国より先生と縁の深い方々を含め、約350人の出席を頂き
ました。ご出席頂いた皆様本当にありがとうございました。私達北海道の建築家は、上遠野徹先生が常に
青年の心と眼で決して驕る事無く、丁寧に建築を造り続けた意志を引継ぎ、「北海道の希望ある建築」へと
繋げる活動を今後も展開していきます。
[PR]
by hokkaido-jia | 2010-03-14 10:00 | 北の建築家たち Vol.66
JIAセミナー「建築を伝える」第1回 船木幹也 
                                             事業委員会:あかさかしんいちろう

 JIA北海道支部事業委員会では、高い志を持って北の地に建築をつくり続けてきた60歳以上の建築家から
経験や手法、過去の作品解説などをお聞きし、そのエッセンスを会員それぞれの設計業務に活かしてかして
もらおうという企画「建築を伝えるセミナー」を2ヶ月に一回程度の割合で開催しています。

 第1回は集団制作建築事務所代表の船木幹也氏にお話を伺いました。若き頃の氏が設計した水平ラインの
美しいモダニズム建築から、ロマネスクの影響が見える人間味ある表情の近作まで、氏の思考変化を充分に
感じることができるセミナーでした。

日時:2009年6月24日(水曜日) 午後6時30分から 
場所:KBビル5階(画工房) “ケニー・バレル”
札幌市中央区大通西20丁目3-31 
参加費:¥500円(ワンドリンク付き)
参加者:およそ20名
[PR]
by hokkaido-jia | 2010-03-14 09:30 | 北の建築家たち Vol.66
建築技術デザインセミナー 「電気床暖房システムの革命」講師 菅原重喜
「電気床暖房システムの革命」講師 菅原重喜 
                                  建築技術デザイン委員会  宮崎正之


 近年建築にオール電化システムの採用は安全性・制御性(省エネ・エコ)・クリーン性から
市場に占める割合が非常に高くなってきています。北海道においては暖房システムの検討は
設計を進める中で重要な部分です。

 床暖房は快適な空間(吹き抜け等)を計画するうえで多く採用します。電気式床暖房には
融雪電力利用のパネル方式とスラブコンクリートの熱容量を利用した蓄熱式方式があります。
乾式と湿式といえますが蓄熱方式は安価な深夜電力を利用して蓄熱した熱を昼間に放熱させる
システムですが放熱コントロールが出来ません。

 紹介する今回の電気式床暖房(慈創産業株式会社開発)は従来のパネル布設面を分割し、
ゴムチップパネルの蓄熱特性を利用しリレーで通電していくシステムで、ランニングコストは
安価な深夜電力利用の蓄熱方式と同等なランニングコスト、さらに制御が簡単であるメリットを
持ち画期的な電気式床暖房です。特に福祉施設や教育関連施設に適していると思います。

 床パネル布設面の四分の一の面積の電気容量の投入で済みますからキュービクル等高圧
受電に至らない設計で済む場合が実績として多くなっています。今後の課題は発熱ケーブル
(自己制御ヒーター)とセットパネルのローコストなイニシアルコストを市場に提供出来るか期待
したいところです。


「電気床暖房システムの革命」 講師 菅原重喜氏 慈創産業株式会社
日時:7月10日(金)18:00~20:00
会場:内田洋行ユビキタス協創広場 U-cala(札幌市中央区大通東3-1)
参加者 32名                                    
[PR]
by hokkaido-jia | 2010-03-14 09:20 | 北の建築家たち Vol.66
「出江寛の建築」 JIA北海道支部 建築講演会
                               事業委員会:あかさかしんいちろう

 2009年7月24日に当時のJIA会長でもある建築家・出江寛先生を札幌にお招きし、
北海道支部集会を行い、その後引き続き一般の方々も参加できる建築セミナー
「出江寛の建築」を開催いたしました。

 さまざまなメディアで建築がファッションのようにあつかわれている今だからこそ、
出江氏がつくりだしてきた「古美る建築」は、そこに建物が存在する意味を強く我々に
問いかけてくるものでした。

日時:平成21年7月24日 金曜日 
1JIA北海道支部集会   17:30~18:30
2講演会「出江寛の建築」 19:00~20:45
場所:北翔大学北方圏学術情報センター「ポルト」 札幌市中央区南1条西22丁目
料金:¥500(資料代として)
参加者:およそ70名
[PR]
by hokkaido-jia | 2010-03-14 09:00 | 北の建築家たち Vol.66
出江会長をお迎えして 函館地区
                                                  函館地区 塚田 俊

 2009年7月25日、出江会長、豊嶋支部長+函館地区メンバー8名、合計10名で懇親会を開催した。
翌日26日出江会長とメンバー2名他で船釣を楽しんだ。

 7月25日は、土砂崩れのため国道5号線、函館本線が八雲地区で寸断された。出江会長と豊嶋支部
長は、札幌よりJR特急スーパー北斗とローカル線を乗り継ぎ長万部まで到着。函館から3時間かけて
長万部まで車で出迎え。長万部から函館までの帰路は、4時間かかった。通常の2倍の時間を要した。

 会長によると『はるばる来たぜ、函館』だそうだ。懇親会場へは2時間遅れの午後8時過ぎに到着。すでに
函館のメンバー7名が杯を交わし宴もたけなわ。歓迎の弁と祝杯をあげ、その後2時間程、会長からJIAの
現状その他について説明があり意見交換を行った。
 
 7月26日AM4:00ホテルをスタート、会長は徹夜らしい。AM6:00函館大澗漁港を出航。40分ほど
モーターボートを走らせ津軽海峡の真ん中で鱈、ホッケ、メバルなどを大漁?海は凪ぎで穏やか。全員、
久しぶりに釣を満喫したようだ。

 その後、出江会長は、五稜郭タワーから五稜郭、街並みを一望して、大阪へ・・・

b0117713_10122647.jpgb0117713_10134798.jpg

[PR]
by hokkaido-jia | 2010-03-14 08:50 | 北の建築家たち Vol.66
建築セミナー 道東地区(釧路・帯広)
                                 道東地区委員長 小野寺一彦、副委員長 眞壁喜男

 道東地区の会員は現在11名、その内5名が釧路管内に事務所を構えています。小さなJIAコミュニティー
で活動していくには、JIA会員以外に地域の設計者も含めた活動が中心になります。

 2009年度は同じ道東地区十勝での活動が主となりましたが、十勝と日程をずらしての同時開催「建築
セミナー」を、7月19日に釧路で、7月30日に帯広で開催しました。

 講師には北海道で環境建築のトップランナーとして活躍し、自身の建築でそれを実践している
北海道建築工房の小室雅伸氏にお願いしました。

 「環境共生建築へのスタンス−性能をデザインする−」
 「性能をデータで想定し検証する−北海道建築工房の実例から−」

 と題された二つのテーマは小室氏が長い間取組み実践しているテーマでもあり、再認識・再発見・そして
新発見をさせて頂いたセミナーでした。

b0117713_19302469.jpg


 19日当日は地域の設計者や釧路高専建築の教授にも声をかけ熱心な10数名のセミナーとなりましたが、
帯広からはJIA道東地区の委員長である小野寺氏も駈け付け、その後の十勝での同時開催につながりま
した。釧路でのセミナーに際し、小室氏には毎年プライベートで7月に来釧されていることもあり、その日程の
一部を割いて講師としての実費無しで受けていただいた事に改めて感謝いたします。勿論港町釧路の海の
幸でテーブルは埋めさせて頂きました。
                                                              (真壁)

b0117713_19311351.jpg

                                                     講演後の質疑応答

 30日の帯広でのセミナーでは、副支部長の三栖氏も駆けつけてくれました。釧路の内容にさらに加筆され
「建築設計の工学的思考」と題された会場には、設計者の他行政の建築担当者や工務店の設計担当者等
幅広い人たちが熱心に小室氏の話に耳を傾けておりました。中でも、具体的な数値を用いた面積と消費
エネルギーの比率や、外壁と開口部の比を実際の建物で比較した熱損失量等具体的で、解り易い内容で
した。結果、参加者からも多くの質疑も出され活発な意見交換が行われました。

b0117713_19321312.jpg

                                                    三栖副支部長の挨拶

 終了後は会場を変え、地元の設計者との更なる交流があり建築談義に多いにもり上がりました。
                                                             (小野寺)
[PR]
by hokkaido-jia | 2010-03-14 08:40 | 北の建築家たち Vol.66
北のジュニアオープンデスク(第16回)
                                               教育委員会 十河 昌司

釧路工業高校2名、函館工業高校2名の計4名が夏期休暇を利用し、支部会員の事務所でそれぞれ
5日間建築修行した。

終了後の2009年8月7日、交歓会と建物見学が、北海道日建設計の協力により北洋大通りビルで行われた。

中村氏から興味深い設計コンセプトと特殊な構造設計の説明をして頂いた後、現場内を視察。現場では
イヤホーンを使いながらの説明となり、部位ごとに詳しい説明を頂いた。生徒達をはじめ参加会員も皆、
楽しげに視察をしていたのが印象的であった。

会議室に戻り、現場で疑問に思った事の質疑回答や設計秘話等をお話しして頂き、収穫の多い現場視察を
無事終えた。
[PR]
by hokkaido-jia | 2010-03-14 08:30 | 北の建築家たち Vol.66
第15回ジョイントセミナーA&J
                                                   幹事長 遠藤謙一良

2009年8月18日18:00~19:30の時間、内田洋行北海道支店「U-cala」にて
日本建築学会(AIJ)と日本建築家協会(JIA)のジョイントセミナーを開催した。

 30人を超える参加者の中、講師に札幌市立大学講師斉藤雅也先生をお迎えし、
「住まいの内外の自然を<感じる・理解する・創造する>」をテーマとし、北海道の環境ポテンシャルを生かす
<つくる技術・使う技術>について、北海道洞爺湖サミットの設備システムとエネルギーについて講義され
地球環境システム→地域環境システム→建築環境システム→ヒトというシステムの入子構造について
興味深い内容のお話をされ、さらに黒松内中学校のエコ改修とエネルギー・環境教育の可能性について、
改修により環境が改善され、新たに設置されたスカイライトのもとに「光のみち」と呼ばれる共用空間が
設けられ生徒や先生が自然に集まる語らいの場となり、改修が環境教育となった実例が紹介された。

 他に札幌円山動物園の類人猿館の改修において、オランウータンの生態を理解し、人間からの視点と
動物にとっての環境(温熱環境・生態環境)の両方の視点から施設を改修し、熱エネルギーと生態という
目に見えない世界をデザインや設計に活かすプロセスが講義された。

 特に、<無意識>→<感じる>→<理解する>→<創造>するヒトの「感覚ー行動」プロセスの説明は、
デザインを創造する上で新鮮な視点が示され大変有意義な内容になった。
[PR]
by hokkaido-jia | 2010-03-14 08:10 | 北の建築家たち Vol.66
「ミニさっぽろ2009」
                                                    副支部長 三栖 博

 札幌市や札幌商工会議所など実行委員会が主催、子どもたちが職業体験を通して社会の仕組みを学ぶ
もので、自分で選択した職業から消費体験や働くことの楽しさ大変さを学び、社会の仕組みを体験する
「仮想のまち」が創られます。

 仕事を探し、実際に働き、給料をもらい、税金を納めて、給料で買い物や食事ができる‥‥小さな社会。

 学校や普段の生活では意識出来ない、働く楽しみや給料を得る喜び、社会参加の大切さを体現させようと
するものです。平成18年から毎年開催されアクセスサッポロを会場に2日間の小学校3、4年生の参加者は
3,000名を超える仕事イベントです。

b0117713_20241267.jpg


    住宅模型を出展した建設部門建築設計の職場は、小学生が1時間で色を塗った型紙を鋏で
   切抜いてペーパークラフトの家を組立て、出来上った家を街区に並べた記念写真、家と通貨ドーレが
   報酬として受取れます。この職場には2日間で97名が参加しました。多くの小学生が面白そうだから
   この仕事を選び、終わった後も楽しかったとアンケートで答えていました。

    小学生がペーパークラフトを組立てる横に、長さ9M×1Mのテーブルを用意してJIAメンバーの
   模型を並べました。1/100、1/50などスケールの違いがあったが50個以上集まった模型は充分な
   迫力と存在感がありました。

    展示した模型を小学生は直ぐ近くで覗き込み、父母や関係者は外周のフェンス越に眺めていました。
   小学生が本物?の模型との出遭いから、将来建築家を目指す小さな切っ掛けになればいいな~、と
   私は思いながら熱心に家を組み立てる小学生たちを見ていました。

b0117713_2024288.jpg


   作っていたペーパークラフトの家は良くなかった。今年も開催あれば、JIAのメンバーで創りませんか?

   模型出展者:
   豊嶋守、圓山彬雄、上遠野克、遠藤謙一良、小野寺一彦、照井康穂、宮崎正之、赤坂真一郎、森徳彦、
   伊達昌広、新貝孝之、三栖博 以上12名(順不同)
[PR]
by hokkaido-jia | 2010-03-14 08:00 | 北の建築家たち Vol.66