(社) 日本建築家協会   北海道支部 広報
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カテゴリ:北の建築家たち2010( 5 )
「北海道建築展inバルセロナ」速報
会期が11/3~12/11に延長された「北海道建築展in バルセロナ」。
11/3に両協会交流の調印式が無事とりおこなわれました。
現地の様子の速報を少々ご紹介致します。
(報告会を後日設ける予定です。詳細が決まり次第改めてアナウンス致 します。)
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会場のカタルーニャ建築家会館(COAC)


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この展覧会のコーディネートをしてくれたバルセロナ在住の田中裕也さんのドローイング


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11/3シンポジウムの様子
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by hokkaido-jia | 2010-11-03 13:59 | 北の建築家たち2010
全国学生卒業設計コンクール2010公開審査
全国学生卒業設計コンクール実行委員長 伊達昌広

全国学生卒業設計コンクール2010公表審査会が去る10月30日(土)に東京で行われ
金賞1点、銀賞1点、銅賞1点、各審査委員特別賞5点が選ばれました。
一次審査通過者31名
二次審査通過者9名
により最終審査が行なわれ北海道支部からは、伊達紗央里さん、
堀内敬太君(北海学園大学)、永島健児君(北海道大学)の3人が参加、
伊達紗央里さん、堀内敬太君が一次審査は通過しましたが残念ながら
二次選考には進めませんでした。

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by hokkaido-jia | 2010-11-02 17:29 | 北の建築家たち2010
ミニさっぽろ2010
事業委員会 小杉朋希

2010年10月2、3日の2日間、アクセス札幌で行われました。
札幌市や商工会議所が実行委員が主催する、小学3、4年生を対象とした、一大職業体験イベントです。参加した子供は延べ3千人以上です。
主体は全て子供たちだけで、仕事探しから始まり、労働を行い、代謝として給料(ドーレといいます。)をもらい、税金を納め、買い物や食事に使います。この2日間だけの「小さな社会」が出来上がります。市役所・警察・テレビ・新聞社・お菓子屋さんなど、ありとあらゆる職業が選択できるようになっています。
我JIA北海道支部では、建築設計の職業体験としてペーパークラフト造りを仕事としました。
住宅やビルなどの型紙を用意し、色を塗り組み立て、90cm角の「ミニ札幌シティ」においてもらい記念写真をとって業務完了となります。

今回、住宅2種(三角屋根と陸屋根)、ビル(中・高層)、アパート、商店、コンビニの7種類の型紙を用意したのですが、予想に反して一番人気は陸屋根タイプの住宅でした。彼らの住宅のイメージから三角屋根がほとんど無くなってしまっていることが、我々職業人としての驚きでもありました。
1時間での作業を終え、1,000ドーレ。税金を天引きされ、手元には900ドーレ入ります。
賃金は、他の職業より倍くらいの設定となっています。

それと、ブース内には会員から提供してもらった、50個を超える実際の模型を一同に展示し、子供たちに見てもらい、会場の外から見守る父兄に対してのアピールを行いました。
興味深げに覗き込む子供たちは何を思っていたのでしょうか。
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模型展示の模型を協力いただいた会員の方々
平尾稔幸・石塚和彦・川村弥恵子・遠藤謙一良・日野桂子・小野寺一彦・十河昌司・赤坂真一郎・北浦丈士・山内圭吉・大杉崇・湊谷みち代・大塚達也・三栖博・宮崎正之・小杉朋希(敬称略、順不同) 感謝
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by hokkaido-jia | 2010-10-21 17:40 | 北の建築家たち2010
第6回建築を伝えるセミナー 吉田宏
事業委員会 山内圭吉

第6回建築を伝えるセミナーが7月14日に画工房5階のケニー・バレルにて開催されました。
講師には今年3月に北海道日建設計を退職された吉田宏さんを招き
46年間にわたる北海道での建築設計活動で得た、印象に残る建築造りのお話を伺いました。
演題は「北海道の自然から学ぶ建築づくりー今を過去から未来へー」、
お話の内容は演題の通り、北海道の自然の中からインスパイアを受け、それがどのように
完成された建築と関連しているのかと言うようなお話をして頂きました。
その一貫したもの造りへのスタンスには学ぶべきことが多くありました。
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by hokkaido-jia | 2010-10-20 17:44 | 北の建築家たち2010
2010 第1回ナイトフォーラム 八木利喜彌
事業委員会 小杉朋希

ナイトフォーラムは、会員からの声を受け、時々で、ここ北海道に関わりのできた建築家をお招きして、お話しを伺い、地域交流を深めようと行われる企画です。
今年度第1回目のナイトフォーラムの企画として、JIA東海支部・静岡地域会に所属する、建築家八木利喜彌氏をお迎えして、「ケニーバレル」で行われました。
今回のセミナーは、日事連建築賞において最優秀賞である国土交通大臣賞受賞作品「牧之原市相良総合センター」を中心としたお話しを頂きました。
静岡という、時代の中心から離れた場所で、謙虚に建築活動を続けてこられた姿が、今回のお話しから伝わってきました。相良総合センターが最優秀賞を受賞するまでの過程に8年余の時を費やしており、その道のりは簡単なものではなかったのですが、出来上がったものは、余計な言葉を必要としない、シンプルで美しく、そして明快でありました。昨今の、言葉に修飾された建築とは一線を画する素晴らしいものであることが、写真を見るだけで伝わってきます。
地方都市の地域活性の拠点としての施設は、八木氏の人生観そのものの様であり、洗練されたスタイルの中に想いがあふれているようです。

セミナーを終え、その後開場を同じくして、懇親会が行われました。
八木氏のそのお人柄は、常に謙虚であり、時間の経過とともに建築に対する思いがあふれてくるようで、あっという間の楽しい時間を過ごすことが出来ました。
どんな場所でも地道に建築活動を行い、つくりつづけていくことの大事さは、この北海道にいる我々にとって、しっかりと受け止める必要があると考えさせられた一夜でした。
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by hokkaido-jia | 2010-10-18 19:06 | 北の建築家たち2010