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速報 建築家展-11
建築家展「ココでくらす ココロでくらす」

2月9日(土)13:30pm~16:30pm
講演会 「産業・まちなか遺産を活かす人・ココロ」 が開催されました。       於:近代美術館講堂 

講師:水野一朗(JIA北陸支部/金沢工業大学環境・建築学部教授
           (株)画研究所顧問として建築設計及び、地域計画の業務に従事)

コーディネーター:角 幸博(北海道大学大学院工学研究科教授)
パネリスト:
奥村 大亮(MOKU 代表/公開秘密結社あじと)
小林 精志(小林酒造株式会社 取締役企画室長)
西條晴彦(エコロジー建築工房/(有)西條インテリアデザイン伊達支店 専務取締役)
東田秀美(NPO法人旧小熊邸倶楽部代表)
平尾稔幸(建築家/平尾建築事務所)
  

今後の詳しい内容は、建築家展ブログをご覧ください。
イベント詳細情報(ポスター裏面をクリックしてください、内容文字が判読できます)
講演者のプロフィール等はこちら、

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                                           右:講師 水野一朗

 2月9日(土)に行なわれた開発局主催のシンポジュウムには、会場定員を上回る
参加者が詰めかけ、近代美術館の講堂240席はまたたくまに市民に埋め尽くされた。

 昨年の2月にスタートしたこのシンポの主旨は、道内において歴史的建造物の再生
を通してまちづくりに取り組む、市民団体、NPO、学者、行政、個人経営者、建築家等
が一堂に会し、自らの事例報告を述べながら、各人が忌憚のない意見を述べるとともに
横へのつながりを深めることを目的としている。

 シンポが初回から市民に好評を博したこと、またコメンテーターにはJIAからも数名の
参加者が出席していたことが契機となり第二回目はぜひ建築家展の市民参加イベントの
ひとつとして誘致したいとする支部の要望により実現に至った。

 結果は、主催者をはじめ、講師の水野先生、コディネーターを務めた角先生、各パネ
リストの皆様が見事に会場を盛り上げ、壇上と客席に分かれた講演会にありがちな堅苦
しい雰囲気などみじんも感じさせない、ほのぼのとした空気感のただよう催しとなった。

 水野先生曰く:「みなさんたくましいですね(笑い)」
 角先生曰く:「まちづくりは市民が主役、専門家は脇へ」等の言葉は

 これからのシンポジュウムを考える上で大切な視点となるだろう。

 散会後の懇親会にもNPO関係者を含めたくさんの方に参加いただきシンポの成功と労い
の言葉をいただいた。ホスト側としても肩の荷が下りた一日となった。  

Text&Photo:山本亜耕(環境部会)
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                                      左から パネリスト:奥村 大亮、 西條晴彦、小林 精志、平尾稔幸

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                                       左 パネリスト:東田秀美、右 コーディネーター:角 幸博

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by hokkaido-jia | 2008-02-17 23:00 | 速報 建築家展 2008
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