(社) 日本建築家協会   北海道支部 広報
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ミニさっぽろ2010
事業委員会 小杉朋希

2010年10月2、3日の2日間、アクセス札幌で行われました。
札幌市や商工会議所が実行委員が主催する、小学3、4年生を対象とした、一大職業体験イベントです。参加した子供は延べ3千人以上です。
主体は全て子供たちだけで、仕事探しから始まり、労働を行い、代謝として給料(ドーレといいます。)をもらい、税金を納め、買い物や食事に使います。この2日間だけの「小さな社会」が出来上がります。市役所・警察・テレビ・新聞社・お菓子屋さんなど、ありとあらゆる職業が選択できるようになっています。
我JIA北海道支部では、建築設計の職業体験としてペーパークラフト造りを仕事としました。
住宅やビルなどの型紙を用意し、色を塗り組み立て、90cm角の「ミニ札幌シティ」においてもらい記念写真をとって業務完了となります。

今回、住宅2種(三角屋根と陸屋根)、ビル(中・高層)、アパート、商店、コンビニの7種類の型紙を用意したのですが、予想に反して一番人気は陸屋根タイプの住宅でした。彼らの住宅のイメージから三角屋根がほとんど無くなってしまっていることが、我々職業人としての驚きでもありました。
1時間での作業を終え、1,000ドーレ。税金を天引きされ、手元には900ドーレ入ります。
賃金は、他の職業より倍くらいの設定となっています。

それと、ブース内には会員から提供してもらった、50個を超える実際の模型を一同に展示し、子供たちに見てもらい、会場の外から見守る父兄に対してのアピールを行いました。
興味深げに覗き込む子供たちは何を思っていたのでしょうか。
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模型展示の模型を協力いただいた会員の方々
平尾稔幸・石塚和彦・川村弥恵子・遠藤謙一良・日野桂子・小野寺一彦・十河昌司・赤坂真一郎・北浦丈士・山内圭吉・大杉崇・湊谷みち代・大塚達也・三栖博・宮崎正之・小杉朋希(敬称略、順不同) 感謝
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by hokkaido-jia | 2010-10-21 17:40 | 北の建築家たち2010
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